現在ドコモ、au,ソフトバンクに関わらずほとんどの携帯電話には、microSDの差込口があります。microSDは小型で大容量なので、携帯電話にマッチしたメモリーカードです。microSDの用途は、ipodなどの小型機器などでも使われますが、やはり携帯電話での使用者が多いです。
1・対応しているmicroSDのG(ギガ)数を調べる
microSD対応機種を調べる、携帯電話の取り扱い説明書が必要です。○○Gまで対応などと書かれています。対応したG(キガ)を調べましょう。メーカーによって注意事項や条件を読んで下さい。
注意事項は、ドコモのものです。細かいことは取り扱い説明書に書かれていますので必ず確認して下さい。
microSDの差込方
スロットカバーを開いて、軽くカッチと音がするまで差し込んで下さい。取り出すときは、まっすぐに取り出して下さい。
microSDのロック
※写真右の赤丸がロックの位置です。
SDメモリーカードにはロック機能がついています、カード側面のツマミをロック位置に移動させることでロックがかかり、データの削除/上書きを禁止することができます。 ロックのツマミが書き込み可能位置に存在することで「書き込みが可能である」という判断をしていています。
ツマミの位置は機器側で物理的に検出しており、カード内部の電気回路とは接続されていないため、ロックのツマミが破損するとロック状態であると認識されますが、カード側面のツマミのあった位置をセロハンテープ等で覆うようにすれば再度書き込みが可能となります。フロッピーディスクのロック、カセットテープやビデオテープの誤消去防止爪と機能的に同等と考えることができます。
2・microSDとSDメモリーカードアダプターを用意する
microSDからパソコンのデータを送ったり、パソコンからmicroSDにデータを送ったりするには、microSDの専用アダプターが必要です。microSDの専用アダプターはmicroSDとだいたいセットで販売されています。右の写真は、左がmicroSDで右がアダプターです。
SDメモリーカードアダプターの差し込み方法
SDメモリーカードアダプターのスロットに、microSDを入れます。
携帯のメモリが増えすぎたとき、microSDがあれば解決します。高画質やサイズの大きい画像は、メモリの容量を取ります。特に動画は、アニメーションのように何枚の静止画を重ねている仕組みなので、最も容量を取ります。
ドコモの人は、設定⇒一般設定⇒確認⇒メモリで確認できます。
私の携帯のメモリ容量ですが、iモーション(動画やフラッシュ)のコンテンツが半分以上を占めています。私の携帯電話のデータボックス(フォルダ)は動画より画像が断然多いですが、少ない数でも動画やフラッシュはかなり容量があります。ちなみに音楽のファイルはダウンロードしていないので、0になっています。
