microSDで動画を携帯へ・パソコンへ
パソコン側でやる作業
携帯で見れる形式に変換する必要があります。パソコンの動画変換については、
カードリーダーライターにmicroSDを差し込んであるmicroSDカードアダプタをパソコンの差込みます。
カードリーダーライターを差し込むと下の画面になります。「フォルダを開いてファイルを表示する」を選択し、「OKボタン」を押します。
またパソコンのスタートメニュー⇒マイコンピューター⇒リームバブルディスク(E:)でも呼び出すことができます。
パソコンの移動したいデータをドラッグして、microSDの任意のファイルに移動させます。
メーカーの決めたフォルダ構造・フォルダ名・ファイル名を作って保存します。ドコモのSH705iⅡの場合は、動画名を「「MOL003」」で保存できます。動画を試しにmicroSDで保存し、パソコンで見てみると「MOL001」などとファイル名のルールが分かります。あとは「MOL002」、「MOL003」、「MOL004」などと数字を変えていきます。
このルールが合っていないと、携帯上では何も表示されません。ルールについては、携帯電話の取り扱い説明書に全て載っています。パソコンでやる作業はもうありません。
携帯側でやる作業
今度は携帯でやる作業に移ります。microSDを携帯電話のスロットに差し込みます。
データが反映されていない場合は情報の更新が必要です。
ドコモの場合「Life Kit」⇒「microSD管理」⇒「管理情報の更新」
動画は先ほど動画を入れた、microSDの動画フォルダに入っています。このとき動画がない場合は、携帯電話で、情報の更新をしていないか、動画の名前のルールが違うか、動画を入れたファイルが違うファイルだったという理由が考えられます。
管理人は違うファイルにデータを入れましたが、任意のファイルのみ、携帯電話側では表示することができました。
携帯でやること
携帯で動画を選び、サブメニューで「移動/コピー」で「microSDへコピーする」を選択します。
ドコモの場合、「移動/コピー」⇒「microSDへコピーする」で任意のフォルダへ移動します。フォルダはmicroSDを初めて携帯に入れたときに作成されます。携帯電話のmicroSDのデータ一覧にフォルダがあります。
任意のフォルダに動画を入れます。携帯の画像の名前ですが、パソコン側からの移動と違い、「テスト」などのカタカナで名前を入れて、パソコン上で見たところ「MOL002」、「MOL003」、「MOL004」と変換されていました。
携帯側からパソコンへの移動は、ファイル名を自動で変換してくれるようです。
パソコンでやること
あとはパソコンにSDアダプターを入れたリーダーライターを接続します。ファイルを開いて、動画をドラッグしてパソコン側にドロップします。
